指揮者 松尾 卓郎

立命館大学文学部・京都市立芸術大学音楽学部卒業。在学中より合唱指揮者として各種演奏会やコンクールに出演するなど、合唱音楽の分野で意欲的に活動している。
真摯で温厚な音楽創りと的確で懇切丁寧な指導には定評があり、少年少女・おかあさん・一般合唱団の指揮、コンクール審査員のほか、 合唱講習会の講師、中・高等学校合唱部や大学合唱団の技術指導にもあたっている。
大阪センチュリー(現:日本センチュリー)交響楽団創立 20 周年記念特別演奏会において、オネゲル作曲「火刑台上のジャンヌ・ダルク」の児童合唱指揮を務める。
また「岸和田市少年少女合唱団ドイツ・スペイン公演」をはじめ、イタリア・中国・ハンガリーでの海外公演を成功へと導く。カンテムス国際合唱指揮者マスターコース、セゲド(ハンガリー)国際合唱セミナー修了。サボー・デーネシュ氏、ロズゴニ・エーヴァ女史より指導を受ける。
合唱指揮を本山秀毅氏に師事。 現在、大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部非常勤講師、大阪音楽大学付属音楽院講師、サントリー1万人の第九合唱指導者、京都バッハ合唱団所属。
1998年4月女声合唱ゆきやなぎの指揮者に就任。

松尾 卓郎

ピアノ 平林 知子

京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽部ピアノ専攻を卒業。 在学中、ソロを松井和代、笠原咸子、荒憲一、室内楽を田中正大、チェンバロを春山操、リート伴奏法を北村敏則の各氏に師事。ピアノソロをはじめ、ピアノデュオや声楽・弦・管・打楽器とのアンサンブルで多数の演奏会、コンクール、講習会等に出演。FM放送やCD録音にも参加、新作初演にも多く関わっている。とりわけ合唱との共演が多く、現在関西を拠点に、東京、静岡、長野、愛知、岐阜などで多数の団体の常任ピアニストをつとめる他、客演の機会も多く、精力的に活動している。音と空間に対する優れたバランス感覚には定評があり、共演者から厚い信頼を得ている。
1991年女声合唱ゆきやなぎのピアニストに就任。

平林 知子

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